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ブログ

看護師さんとプライベートな会話をすると、ちらりちらりとその生活環境を垣間見ることが出来ます。

 

いつも清潔な白衣で髪はきちんとお団子に整えられ、必要な物も常に補充しながら持ち歩いている看護師さん。

 

さぞ私生活もきっちりとしているだろう、と考えがちですが、どうやら現実は真逆のようです。

 

仕事ですべてのエネルギーを使い果たしたからでしょうか、自分の部屋の管理までは手が回っていないのでしょう。

 

自分の家を「ゴミ屋敷状態」という表現をされることもしばしば。

 

多くの看護師さんが口をそろえておっしゃるので、もしかするとこれは職業病と言わざるを得ないのかもしれません。

 

また患者さんの食事を配膳するときにも、最近まともな食生活を送っていないのだなと分かるような言動もちらほら出てきます。

 

患者さんには、「よく噛んでしっかり食べてね」と優しい言葉を掛けてくれる看護師さんですが、看護師さん自身の食事は非常に簡単なもので、数分で全て完了しているのでしょう。

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2014/08/05 11:38:25



看護師さんの白衣についている名前札。

 

そもそも患者さんとしては、看護師さん相手には医師に比べて名前を知ろうという意識が薄いこともあり、あまり気にしたことはないかもしれませんが、病院で働く看護師さんの名前札には、ある共通点があります。

 

それは、「見えない」こと。

 

これはどういうことかというと、看護師さんは処置室で行うまでもない簡単な処置に使う道具、例えばテープやハサミなどはいつも持ち歩いていますよね。

 

ペンなどはポケットにたくさん立ててあるため、白衣が一部インクで汚れている人も多いです。

 

そしてクリップや輪ゴム。これらはその小ささからポケットに入れておくのは不便なため、名前札にたくさん挟んでおいたり、巻きつけたりしているのです。

 

だから、肝心の名前の部分などは全く見えない人がたくさんいるんですね。

 

名前札の顔写真は、その人が看護師デビューした時に撮った初々しい顔のものが多く、恥ずかしがる人も少なくありません。

 

これらクリップや輪ゴムは、顔写真を隠すのに実は好都合なアイテムなのかもしれませんね。

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2014/07/31 13:07:23



看護の仕事中の中でも、外科でのお仕事はかなりの激務だといわれています。

 

一日の仕事内容がかなり不規則で、日によっては全く休憩が取れなかったり何時間も残業することになります。

 

オペ担当の看護師になると、不測の事態が起きたり緊急オペが入ったり、かなり心身共に負担が大きいです。

 

患者さんの死に直面することも多々あります。

 

的確な判断力や、物事に優先順位をつける力も必要です。

 

そんな理由から、新人看護師さんにはかなり大変なお仕事だと思います。

 

でも、その分看護士としての成長は早いと思います。

 

仕事をしていれば、どうしても成長しなければやっていけないという感じたと思うので、ドンドン成長できます。

 

スキルも高度なものが身について、それから先の仕事には間違いなくプラスになるでしょう。

 

外科の看護師というのは、優秀なイメージが強いので、職場でも尊重されるようになると思います。

 

能力の高い看護師を目指すなら、外科に挑戦してみては。

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2014/06/27 14:47:06



4月からは看護師としていよいよ現場デビュー、という方もいると思います。

 

実際に現場に入る前にいろいろな準備をしておきたいことでしょう。

 

そこで今回は、入職前に準備しておきたい看護師さんの必需品を紹介したいと思います。

 

まずは、メモ帳とタイマー。
メモ帳はどんな職場でも必須ですが、タイマーは看護師さん特有のもの。
指定時間後に患者さんの元へ行かなければならない場合なども多くあり、別の業務をしていてもタイマーがあれば安心できますね。

 

次はペンライトと先が丸いハサミ。
ペンライトは夜勤の時の必需品ですよね。
ハサミは一般的なものではなく、患者さんの肌に近いところとで使うことも考えて先が丸いものがいいでしょう。

 

最後に印鑑。
看護師さんは患者さんの同意書や承諾書などに自らもサインしなければならない場合が多くあります。
その他提出物や物品の引き渡しの時など何かと使うことの多い印鑑はいつも身につけておいたほうが良いようです。

 

これ以外にもたくさんの必需品があると思いますが、実はこういったものの多くは病院から支給されることも多いので、使い勝手から私物を購入するのもいいとは思いますが、事前に確かめてからの方が良いようです。

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2014/06/12 16:14:44



看護師さんといえば、患者さんから感謝があったからこそ頑張ってこれたという方が多いですが、なかには看護師として一生働いていくための心構えに「感謝」を挙げる人もいます。

 

看護師の仕事というのは、基本的にチームプレーです。

 

自分の業務が終わったら終わり、という気持ちではいけません。

 

同僚の看護師が困っていれば手を貸してあげ、全体がスムーズに進行できるよう常に心がけておかなければならないのです。

 

自分が困っているときはまた手を貸してもらい、助けて助けられてうまくまわっているのです。

 

また、感謝の気持ちは同僚に対してだけではありません。

 

辛い時や、頑張りどきなときに思い出すのは、自分たち看護師に感謝してくれる患者さん。

 

その時の嬉しい気持ちが、何より励みになり、原動力になります。

 

ここでも感謝し感謝され、調和が保たれているのです。

 

このように感謝というのは何も患者だけが意識しなければならないことではないのですね。

 

お互いの感謝の気持が協力しあって初めて、「看護」が成り立っているのでしょう。

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2014/06/12 16:12:49